生まれては消える、消えては生まれる

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作品名

生まれては消える、消えては生まれる

作家名

窪田望

サイズ

10420*8000

場所

羽田イノベーションシティ

機器設計製作

藤田クレア

技術協力

高見澤峻介

設営協力

シャキメン

素材

シャボン玉液、サーボモーター、 ChatGPT、Amazon Polly、Arduino、プロジェクションマッピング

制作年

2023年

AI によってコントロールされた5つのシャボン玉生成器がシャボン玉を自動的に生成しては消え、消えては生成する。その空間の中でAI がリアルタイムに詩をつくり、その詩を朗読する。展示会場は羽田空港に近く、しばしば大きな機影を望める立地である。そのため、朗読は日本語も含め多言語で行うようにした。シャボン玉は命の輝きを象徴しており、生命が誕生し、亡くなっていくまでの一期一会の瞬間を演出する。